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筋子作り 私流


今日は趣向をちょっと変えて、私流の筋子作りを。

昨日のサケから取り出した新鮮なイクラです。



まずは薄めの塩水で汚れを洗い落として

イクラに回っている血管から血を爪楊枝で押し出してやります





ざっと水を切ってやってから、飽和食塩水に漬け込みます。

漬け時間はお好みですが、私は1時間程度にしてます。

途中で何回か動かして満遍なく塩が回るようにしてあげます。

2014092802.jpg



漬け込みが完了したら、しっかりと水を切ります。

2014092803.jpg



キッチンペーパーを2重にしたものでくるんであげます。

2014092804.jpg



キッチンペーパーの上からラップでくるんであげて

それを冷蔵庫で4~5日ほど熟成させると完成です。

2014092805.jpg


子供たちはイクラのしょうゆ漬けが好きなのですが

私はこちらの筋子のほうが好きなんです。

去年大量に作ったイクラのしょうゆ漬けも最後の一本を先日娘に持っていかれましたし、

今年もまたがんばって釣ってこないとなりません。


初サケ


チキウ岬から上がってきた穏やかな朝日の中 沖へ向かいます





この日は今シーズン初のサケがきてくれました

2014092702.jpg



しかもうれしい銀ピカのメスでした

岸によって真水に身体を慣らし始めると

体表にマダラ模様が出てきて味が落ちるし

イクラも表面が硬くなってしまうので

沖合いで狙う価値は十分あります


タグの防舷材


私はタグボートが大好き

小さな船体に巨大な貨物船や客船を押したり引いたりできる

とんでもないパワーのエンジンを積載しています





船体の周囲には通常の防舷材に加えて古タイヤをチェーンでがっちりとつけています

2014092602.jpg



今までは見落としていましたが、これって航空機用のタイヤばかりなんですね

2014092603.jpg



そんなのをつけていても、もともとの防舷材がこんなに傷んでいます

2014092604.jpg



穏やかな日ばかりではありませんから

こうしたダメージを受けるんでしょうね


防水効果


昨日のタグボートのドアに続いて

今日もタグボートのパーツです

換気口からも絶対に水の浸入は許さないって形になってます




昨日のドアもここまでするのかってくらいの数で締めこむようになっていました

換気口へどの角度から波がかぶってきても外へ排出するように出来ていますね


このドア


どういう順番であけるのかわかりますか?





まぁ~「係員以外立入禁止」ですから

普通の人はわからなくていいんでしょうけど、、、

どこが取っ手で、どこがハンドルなのか、、、

タグボートについているドアでした


鉄だけじゃなく


壁面も十分にいってます




このまま放置されて あとどれくらい持つものなんでしょう


港の一角


華やかな客船バースの裏手にはこうした建物が残されています





溶接跡がサビの侵食が早いんですね


いい魚との出会いを期待して

 
日の出を沖合いで待ちます




どんな一日になるか、、、


海の変化なのか

 
昨年はロッドをこれくらい絞り込んでくれるブリが

かなり釣れたのに、、、 今年はいません


2014092001.jpg


釣れてもブリと呼べるサイズじゃなくって

せいぜいフクラギ・ワカシといったところばかり、、、

Silent night

 
遠くを走る大型船のエンジン音だけが低く静かに響きます





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写真が好きです。 「光」と「影」、「命」が気になります。

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